2006/12/31 (Sun) 21:26
大晦日

 という事でコミケ3日目でした。
 いつもは29、30日の日程なんで、ちょっと妙な感じと言えば妙な感じ。まぁ、欲しかった本はボチボチと買えました。今年もこれで思い残す事がないような、そうでないような。

 そんなこんなで2006年も終わりですな。
 あー、今年はあんましGMできなかったなぁ……。

 来年も色々と頑張ろう。

2006/12/29 (Fri) 23:05
という事で

 コミケに逝って参りました。
 まぁ、売り上げはボチボチ。
 メンバー1人が遅刻するとか色々ありましたが、まぁ、いつも通りでしたね。

 後は3日目の一般参加かぁ。

2006/12/28 (Thu) 22:05
という事で

 明日はコミケに逝ってきます。
 無論、サークル参加で。
 「ゲーム電源不要」ジャンルのマイナー中のマイナーなんですが、まぁ、やめられないのでどうしようもない。

2006/12/27 (Wed) 23:58
正義感という概念 その4

 読み返してみると脊椎反射で書いてるとしか思えない文章だったり何だったり。

 では、そろそろまとめ。
 あ、前回の最後に書いた事については言及しません。この辺りは個人的な経験が関連するので。

 念のため繰り返しますがこれはTRPGの話です。

 プレイヤーがゲームにおいて、どうすれば「ヒーロー」を演ずる事ができるか?
 1つはジャンル的、システム的な制約を設ける事。つまりヒーロー的行為がそのゲーム内での有利不利を数値化できるようにする事。要するにそのものズバリなスーパーヒーローRPGをやるという事です。

 2つ目は「設定」を与える事。例としては「最初からヒーローチームの一員である」等々、PCに必要な設定を最初から与える事です。要するにハンドアウトですね。
 まぁ、個人的に嫌がるプレイヤーもいるかもしれませんが、その場合はもう少し違う立ち位置の設定を与えればどうにかなるかもしれません。昨今、システムによっては敵同士の組織メンバーが共存できるシステムがあるわけですら、決して不可能ではないかと。

 3つ目。とりあえず「ヒーロー」である事を忘れて、単なる「スーパーパワー・ジャンル」を扱う。
 ……まぁ、普通にTRPGするって事ですね。これだとシステム自体の選択幅も広がりますから、プレイヤーにストレスを与える状況は少なくなるでしょう。

 ……とまぁ、ほとんど妥協案となりました。で、これのどこが正義感の話だって事になりますが、元来そういった個人的な観念を云々するのが擦れ違いの始まりなのかもしれません。そもそも一定の基準と模範を設けなければ判断のし難い概念なので、どうしても十人十色となります。
 そしてこれはTRPGの話です。世の中には正義の味方よりもヤクザなキャラクターを演じたい人だっているわけですからね。GMの立場としてはそこまで強制する気にもなりません。

 てな感じで思ったとおりグダグダになりました。
 でもまぁ、書いてみると足りないのは正義感より妥協って感じがしますねぇ。結局の所、自分のやりたい事、他者のやりたい事、このそれぞれをうまく摺り合わせて構成するのが一番なのかもしれません。

 あ、でも最後に言わせて貰います。
 
 うちのメンバー、マジで正義感足りてません。
 これだけは間違いない。

2006/12/26 (Tue) 22:36
正義感という概念 その3

 さらに続き。
 いい加減まとめないとグダグダになりそう。

 ファンタジー世界の一般的な冒険者がヒーローになれるか?
 答えは「ノー」。

 さて、その理由。それは冒険者には通常、金銭であったり物品であったりする、物理的な「報酬」が伴うという事。つまり何らかの「見返り」が発生するわけです。
 これは大概、依頼者側から呈示されます。しかし、冒険者はそれを貰わなければ所謂生活が伴わない。これによって冒険者は「職業」になるわけです。
 とはいえ、少なくともTRPGのPC達は危険を冒して冒険に立ち向かうためですから、モチベーションとして多少の正義感は伴うでしょう。加えてその目標はシナリオの達成条件であったりするわけですから、プレイヤー達は物事の解決に全力になるはずです。

 と、ファンタジー世界での一例ですが、まぁ全てではない事に注意して下さい。世の中には世界を救う事が目的であるファンタジーRPGシステムが存在するわけですから。

 では、ここで根本に立ち戻ってもう一度考えてみます。
 最初の問題は「ヒーローになる事」です。
 先ほどの例から、ファンタジーの冒険者との差違を考えてみると、何点かで重要な差異があります。
 
 1,ヒーローはボランティアである。

 ……まぁ、雇われヒーローとかシステム的な裏付けがあればいいのですが、ステレオタイプ的には無報酬です。つまり物理的に満たされる部分が少ないわけです。

 2,目的が明確ではない。

 ……悪を倒すや、人々を守る等々、これは非常に概念的で実のところ掴み所がありません。つまり的確なモチベーションを得られない結果になります。

 3,システム的な概念がない。

 ……と、これはゲームシステム的な話になります。例に挙げた「ファンタジー世界の冒険者」ですが、実はこれも概念的な話で個人で差違があるかもしれません。しかし、ファンタジーは古くから定着しているジャンルであり、昨今のTRPGではこの概念が一般的に受けとられる……はずです。
 が、そこそも「アメコミヒーロー」ジャンルのTRPGは日本には皆無です。つまりその世界に存在し、どのように行動するかの規定が全くないわけです。

 ではそこでTRPG以外のメディア作品、アニメや特撮を考えるかもしれません。ところがこれもまた概念的な差違があるわけです。

 ……と、いったところ次回。
 いや、ホントにグダグダになりそう。

2006/12/25 (Mon) 23:53
正義感という概念 その2

 という事で昨日の続き。
 話が逸れてしまいそうなので再確認しておきますが、一応これはTRPGでの話です。
 
 で、ここで根本的に「TRPGにおいて、正義感とは必要なのか?」という問題を上げます。
 そして個人的には「ノー」だと考えます。
 何故か?
 それはシステム的、ジャンル的な制約がない限り、PCが「正義の味方」である必要性がないからです。
 とはいえ、TRPGでは敵役はほとんど「悪人」と呼ばれる部類の相手です。そういった観点からすると、PCは「正義の味方」になります。
 しかし、これはあくまで敵が「悪人であっただけ」とも考えられます。つまり結果としての悪人退治であるわけです。
 
 ここで一例。
 大概のファンタジーTRPGのPCは「冒険者」と区分される存在です。魔王や暴君等の巨悪を倒すようなシナリオも確かに存在しますが、大概の冒険者は地下の遺跡やモンスター退治を行うという冒険の方が多いでしょう。
 ファンタジー世界では、一般的にモンスターは「悪」の存在として区分されます。故にPC達には敵対的で、襲ったり襲われたりする間柄でもあります。そして「悪」のモンスターを撃退したPC達は、それによって苦しめられていた人々を救うかもしれません。これは確かに「ヒーロー的」な行為ですが、実のところそれは財宝を手に入れるためであったり、その脅威に苦しむ人々からの依頼であるかもしれません。そうなると彼らの行為は果たして「ヒーロー的」なのか?
 この答えは……難しいところですが比較的「ノー」に近いと思います。

 色々と異を唱えられそうですが、まぁ、この辺から個人の観点の差が出るのかもしれません。
 もうちょっと突っ込んだ話はまた次回。
 
 
 

2006/12/24 (Sun) 23:39
正義感という概念 その1

 昨日は友人連中と野暮用で出掛けておりました。一通り用事が済んだ後、家に集まって次回のTRPGの予定などぼちぼち話してたんですが、その時に出た話題。

 GURPSでアメコミヒーロー物をやろうとしているんですが、問題はその設定。要するにPCがヒーローであるモチベーションの問題に行き当たったわけです。
 まぁ、自分の正直な気持ちを言ってしまうと、「PCがヒーローである」という前提が存在するジャンルで何故そこまで躊躇する事があるのかが不思議でしょうがない。
 ……では、何故躊躇が生まれるか?
 プレイヤーのこの好みと言ってしまえばそれも1つの要因ではあるのですが、実際はもう少し複雑な問題がありそうな気がします。
 そもそも「アメコミヒーロー」という響きにどのようなステレオタイプを想像するか?
 自分は過去アメコミの邦訳コミック等々を読んでいるので、比較的近い形のアメコミヒーローを想像できます。が、知識のない場合「勧善懲悪の完璧超人」を想像するようです(少なくてもうちの面子は場合は)。
 実際、大概「パワーを持った普通の人間」の方が多いわけで、「勧善懲悪の完璧超人」はアメコミには(現在では)稀少です。その辺りを含めて自分なりに説明をしたわけですが、今度は「他人を守る」という行為に疑問を持たれました。
 まぁ、大概のヒーローはボランティア的な行為なわけで、確かに疑問を持つ部分はあるかもしれないが……いや、だからこれは「ヒーロージャンル」なわけですが。

 とまぁ、ちょっと長くなりそうなので段階的に話を進める事にして、次回に続く。

 

2006/12/22 (Fri) 23:36
通販で

 ぼちぼちと本を買ってるんですが、実のところあまり消化してなかったり。
 別に時間がないとかそういうわけでもないんですがねぇ。
 本日はboopleから『げんしけん』の9巻が届いたわけですが、未だに今のところ未開封。ソードワールドのリプレイ2冊買いましたが、こちらはぺらぺらのみ現在進行中。
 なんだかやる気があるんだかないんだか。

2006/12/21 (Thu) 23:20
ちまちまと

 コミケ用のリプレイ本を作成中。
 とは言っても80%は完成していて、後は残りのイラストが上がってくるのを待つばかり。
 ここ数年リプレイ本を作ってばかりだけど、ここまで余裕があるのは久々だったりするようなそうでないような。大体はテープ起こしで苦労するわけですが、ちゃんと見通しを立ててやっておけば大して苦にはならないわけですな。
 まぁ、完成までは油断はできないわけですが。

2006/12/20 (Wed) 23:24
RED GARDEN #12

 ED曲変更。随分と半端なタイミングで変わりましたなぁ。てっきり2クール目に入ってからかと思った。個人的には前の曲の方が好みかなぁ。というか慣れたからか。
 

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2006/12/19 (Tue) 23:00
ひぐらしの

 祭囃し編インストール完了。
 とりあえず年内に終わらせるのが目標って事で。

2006/12/18 (Mon) 23:55
忘年会

 職場の忘年会。俺は酒飲めないので食うだけ。まぁ酔っぱらいの相手をしなくて済んだんで別にいいんですが、こういう付き合い事はやっぱ面倒ですなぁ。
 というか、必要以上に料理が出るあの環境はどうにかならんのかなぁ……と思ったり何だったり。毎回無駄に余るのが何とも。
 
 

2006/12/17 (Sun) 23:42
TRPGの日

 ということでTRPG。
 土曜にエンゼルギア、日曜にアルシャードff。
 アルシャードの方がシナリオ2本だったんで、計3セッション。さすがに疲れた……。
 アルシャードはキャンペーンが佳境に入ったところ。クライマックス戦闘においては危うく死者が出そうになったり何だったり。特にパーティが分断されてのクライマックス戦闘であった2本目のシナリオでは、ほぼ回避不可能と思われた攻撃に対して、4人中3人が6ゾロでクリティカル回避。

 久しぶりに奇跡を見た。

 いや、出る時には出るもんだね。
 とまぁ、今年はこれでTRPGも最後かなぁ。 

2006/12/16 (Sat) 23:30
毎月恒例の

 我が家に集まってのTRPGです。基本的に土日泊まりがけでやっております。
 メンバーは全員社会人なんですが土曜か日曜のどちらかには参加できるんで、全員揃った時にはキャンペーンやっており、揃わない日は単発シナリオといった感じです。
 まぁ常々思うのわけですが、20代後半の社会人が集まってTRPGできるって環境は結構恵まれてるなぁ、と思ったり何だったり。大概、職業的な事情で時間が合わなくなるって話はボチボチ聞きますから。まぁ、俺はそれが嫌で土日休みの仕事をしてるんですけどね。

 それにしても、実はこのブログはTRPGの事を書きたくて始めたってのが一端にあるんですよね。まぁ、現状カテゴリーすら作ってないわけですが。

2006/12/15 (Fri) 23:41
ひぐらしの

 「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」今更ですが終わりました。色々と忙しかったわけでもないんですが何となく放置したままだったんで。
 ……いやー、超絶展開。全部の話って同一の経緯から流れてるんですよね? ホントに? まぁ、わからないではないが……。「罪滅し編」のラストがアレな感じはしましたが、こっちは開き直ったというかなんというか。でもまぁ、個人的には面白かった。しかし相変わらず沙都子は不遇だなぁ。
 
 アニメの方は「罪滅し編」までだったんですが、オチを考えるとそこまでで正解だったかなぁ……と、思ったらいつの間にやら第二期決定ですか。……ってか、「皆殺し編」と「祭囃し編」で1クールくらいなんですかね。「皆殺し編」のラストは再現されるのかなぁ。

 まぁ、何にせよ次は「祭囃し編」をやらねば。
 
 

2006/12/14 (Thu) 23:50
アニメの消化

 とりあえず先週の金曜日までの分を消化。なんだかんだで本数が多いので一度遅れるとなかなか。このまま年末に突入するとまた微妙な事になりそうですが、まぁいいか。

 それにしても12月に入ってから寒かったりするわけで、まぁ暖かくはならないにしてもやたらと寒いので微妙に風邪気味が続いたり何だったり。世間様では風邪引いてる人が多そうですがどうなんでしょ。
 そういや昨年はこの時期、入院してたんですよね。今のところギリギリ健康でなにより。
 
 
 

2006/12/13 (Wed) 23:22
RED GARDEN #11

 遅れずに見てるアニメはこれとケンイチと赤ずきんくらいでしょうか。他は録画したのを1週間遅れで見てます。
 それはそれとて今週のRED GARDEN。

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2006/12/12 (Tue) 00:30
リュウガが出ません

 ってか、神羅万象チョコの話。

 第2章第3弾で既に4箱買ってるんですが、リュウガが1枚も出やしねぇ……。それ以外は2コンプなんですがね。
 そいや第2弾でも6箱買ってエルシーヴァが全然出なかったなぁ。まぁその後、2箱買って2枚出ましたが。
 もしかすると根本的に「引き」が悪い性質なんですかね。以前にカードゲームやってた頃も引きの悪さに泣いたっけ。それにしたって確率的に1枚くらい出たってよかろうに。

 所詮、最後は運次第か。

 

2006/12/11 (Mon) 23:03
特に

 何だというわけでないのですが、12月に入ってから随分と寒くなりました。というか、週末に家で引き籠もってると風邪引きそうになるくらい寒い。
 ……これは家の中が異常に寒いと言う事か?
 友人連中にはよく「外より寒い」と評されますけどね。
 まぁ、築30年オーバーの貸家ですから。

2006/12/10 (Sun) 16:34
GHOST RIDER

ゴーストライダー日本版サイト

 公開は2007年3月かー。主役はブレイズなんですなぁ。小プロの翻訳コミックから入ったクチなので、2代目ゴーストライダーのダニエルの方がしっくり来るんですがね。
 本家コミックは第2シリーズが最終号をキャンセルされるという自体になってましたが(当時は知らないで探し回ってしまった……)、来年1月に「GHOST RIDER FINALE」として発売されるらしいですね。……ってか、もう内容覚えてねーよ。掘り出して読み返してみるかなぁ。
 ちなみに新シリーズが出てるみたいですが、こっちはブレイズ主役みたいですね。今のところ未チェック。

2006/12/09 (Sat) 22:04
通販来た

 通販してた本が到着。

01010019.jpg


 ジンキ・エクステンド9巻(初回版)に百合星人ナオコサン1巻(初回版)、それと買ってなかったコミケカタログ。

 ナオコサンは電撃大王の巻末辺りに掲載されている色々と素敵なマンガです。
 たまに人生に大切な事を思い出させてくれます、色々と。
 初回版の存在はわかっていたものの、付属物が何かは未チェックでありましたが……、

01010020.jpg


 主題歌かよっ!

 いや、色々な意味でビビった。ってか、変なところで奮発してるなぁ。

2006/12/08 (Fri) 23:30
今更ですが

 アムドライバー見てます。
 個人的に非常に好きなんで、ちまちまとDVDを買ってるのですが金銭的に余裕がないと買ってないので、あまり進んでないのが現状。
 先日amazonのマーケットプライスでvol.5〜7を買ったんで、1日2話ずつ見てるんですが……。
 
 いやー、忘れてる忘れてる。

 なんか印象的な所はやたらと覚えてるけど、それ以外の細かいところは思いっきり忘れてるわ。ってか、ゼアム探しの経緯なんてさっぱり覚えてなかったなぁ。ニルギース達と合流したのってこの頃か。いつの間にかいたような感じだったし。
 まぁ、このアニメは当初の滑り出しが結構微妙なんで、かなり適当に見てたんですよねぇ。本当に面白いと思って見てたのは中盤辺りからだったしなぁ。
 しかし戦闘シーンはバンクばっかだったんだね。そいや戦闘になるとあんまし真面目に見てなかった覚えはあるや。

2006/12/07 (Thu) 23:39
とある

 所用で図面みたいなものを描く事になったのだが、何を使って描いていいやら。職場で使ってるCADソフトでもあればいいのだがなぁ、と思いつつ、検索してみると結構普通にフリーのCADソフトってあるのだね。
 試しに使ってみたが……いや、やっぱ慣れないと使いにくいったらありゃしない。とりあえず用途に足りそうだから、このまま使ってみますか。

2006/12/06 (Wed) 23:30
RED GARDEN #10

今更ながら先々週の乙ボクとNHKを録画ミスった事に気が付いてションボリ。見てる数が多いんで今のところ約1週間遅れでアニメ見てますが、何本かは遅れなしで見てます。
 そんなわけでRED GARDENですが2話目のバトルが面白すぎて毎週楽しみになってしまったわけで、DVD欲しいなぁとか思いつつ高過ぎてアレです。
 

続きを読む »

2006/12/05 (Tue) 23:28
ブログも

ブログもいいかと思って書き始める事にしました。
どのくらい続くかわからんけど、まぁ、とりあえず。

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